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例)研究発表 生命科学科
[2016/09/06]
九州大学病院で医学科学生によるプラネタリウム放映イベント開催 医学科3年奥田一貴さん

 
  平成28年8月19日(金)に九州大学病院小児医療センター内プレイルームで、NPO団体MOIRA(ミラ www.moira-jp.com 代表者:九州大学医学部医学科3年奥田一貴)による入院患者さんとそのご家族を対象としたプラネタリウムの放映イベントが開催されました。
  
  このイベントは、 QREC(九州大学 ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センター)の 「チャレンジ&クリエイション(C&C)」2016年度採択プロジェクトとして実施されました。C&Cは、九州大学の学生が自ら企画するユニークなアイデアや研究プロジェクトの実現を助成する事業で、独自性、挑戦度合、社会的インパクトによって、毎年8チームが選抜され、翌年の成果報告会にて優秀プロジェクトを表彰するものです。
  
  奥田さんは患者さん自身のことを考えた医療を行いたいとの思いから、病院にエンターテイメントを導入することにより、患者さんの満足度、生活の質を上げることを目指しています。実際にホスピスに訪問した際に聞いた「星空を見たい。」という患者さんの声から、NPO団体MOIRAを立ち上げ、株式会社大平技研と提携、筑波大学での開催を皮切りに病院でのプラネタリウムの放映イベントを開催しています。C&Cの採択により、これまで未開催であった九州でのイベント開催を予定しており、今回がその第1回目でした。

   プラネタリウム放映は、14時からと15時半からの2回行われ、総計80名を超える患者さんとそのご家族が参加され、プレイルーム内に広がる星空に見入っていました。

写真:左   株式会社大平技研 代表取締役 大平貴之氏 
        右   NPO団体MOIRA代表 奥田一貴氏(九州大学医学部医学科 3年)

 QRECのC&C ウェブサイト

 基金の事業ホームページ ウェブサイト

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