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沿革

明治36年 4月1日 京都帝国大学福岡医科大学開設
解剖学、内科学、外科学、眼科学各1講座開設
9月11日 生理学、医化学各1講座開設
9月14日 第1回入学宣誓式挙行
9月22日 第1回教授会開催
明治37年 5月20日 解剖学、外科学を2講座に増設、病理学、小児科学、衛生学各1講座を開設
明治38年 3月22日 内科学を2講座に増設、薬物学、婦人科学産科学各1講座開設
11月13日 第1回解剖体祭を万行寺にて執行
明治39年 4月23日 皮膚病学黴毒学、法医学、精神病学、耳鼻咽喉科学各1講座開設
明治40年 5月9日 病理学が2講座となる
12月12日 第1回卒業証書授与式挙行
明治41年 5月1日 解剖学が3講座となる
明治42年 5月24日 内科学が3講座となり整形外科学講座開設
明治44年 4月1日 京都帝国大学福岡医科大学が九州帝国大学医科大学となる
明治45年 5月29日 衛生学が2講座となる
大正7年 6月18日 生理学が2講座となる
大正8年 4月1日 九州帝国大学医科大学は九州帝国大学医学部となる
大正11年 5月29日 歯科学講座開設
大正12年 1月19日 衛生学2講座は衛生学講座と細菌学講座とに分立
大正13年 7月7日 皮膚病学黴毒学講座は皮膚科学泌尿器科学講座の2講座となる
昭和2年 10月7日 歯科学は歯科学口腔外科学講座となる
昭和3年 10月24日 創立25周年記念祝典挙行
昭和4年 12月17日 放射線治療講座開設
昭和11年 3月27日 薬物学講座は薬理学講座と改称、皮膚科学泌尿器科学講座は皮膚科学講座と泌尿器科学講座に分立
昭和14年 5月13日 臨時附属医学専門部設置
昭和15年 12月10日 民族衛生学・植民衛生学講座開設
昭和17年 9月23日 臨時附属医学専門部第1回卒業式挙行
昭和19年 3月31日 臨時附属医学専門部は附属医学専門部と改称
5月10日 熱帯伝染病研究所設立
昭和20年 4月1日 環境医学研究所設立
昭和21年 2月14日 熱帯伝染病研究所を風土病研究所と改称
3月1日 民族衛生学・植民衛生学講座は民族衛生学講座と改称
昭和22年 10月1日 九州帝国大学医学部は九州大学医学部となる
昭和24年 12月1日 放射線治療学講座を放射線医学講座と改称
昭和25年 4月1日 薬学科設置3講座が開設
昭和26年 4月1日 衛生学講座と民族衛生学講座は衛生学第1講座、衛生学第2講座となる
寄生虫学講座開設、薬学科が5講座となる
昭和27年 4月1日 結核研究施設、助産婦学校、看護学校設置、薬学科が7講座となる、附属医学専門部廃止
昭和28年 4月1日 精神病学講座は神経精神医学講座と改称
5月3日 医学部創立50周年記念式典挙行
昭和29年 4月1日 診療エックス線技師学校設置
9月9日 衛生学第1講座は衛生学講座に衛生学第2講座は公衆衛生学講座と改称
昭和30年 4月1日 九州大学大学院医学研究科設置
10月31日 癌研究室開設
昭和31年 7月16日 九州大学附属図書館に医学部分館設置
昭和32年 4月1日 がん研究施設設置、化学部門開設
昭和33年 4月1日 心臓血管研究施設設置、内科部門開設
昭和35年 4月1日 結核研究施設は胸部疾患研究施設にがん研究施設が癌研究施設と改称、衛生検査技師学校設置
昭和36年 4月1日 精神身体医学研究施設設置、癌研究施設に病理部門開設
昭和37年 4月1日 麻酔学講座開設
昭和38年 4月1日 精神身体医学研究施設廃止、精神身体医学講座、放射線基礎医学講座開設、放射線医学講座は放射線科学講座と改称、脳神経病研究施設設置、内科部門開設
昭和39年 4月1日 薬学科を薬学部薬学科に振替
昭和41年 4月1日 医化学講座は生化学第1講座となり、第2講座開設、脳神経病研究施設に外科部門開設
昭和42年 4月1日 癌研究施設に細胞部門開設
6月1日 歯科学口腔外科学講座は口腔外科学として歯学部に振替
昭和47年 3月31日 衛生検査技師学校廃止
昭和48年 3月31日 看護学校及び診療放射線技師学校廃止
4月12日 ウイルス学講座開設、心臓血管研究施設に外科部門開設、動物実験施設設置
11月24日 創立70周年記念式典挙行
昭和49年 4月11日 脳神経病研究施設に病理部門開設
昭和51年 4月1日 癌研究施設に免疫部門開設
昭和52年 4月18日 臨床薬理学講座開設
昭和53年 3月31日 助産婦学校廃止
11月25日 創立75周年記念式典挙行
昭和54年 4月1日 小児外科学講座開設
昭和56年 4月1日 遺伝情報実験施設設置
昭和57年 4月1日 脳神経病研究施設に生理部門設置
4月1日 癌研究施設は生体防御医学研究所に改組のため廃止
昭和58年 11月5日 創立80周年記念式典挙行
昭和60年 4月1日 遺伝情報実験施設は学内共同利用施設となる
昭和61年 4月1日 医学研究科を医学系研究科に拡充改組、分子医学系専攻博士課程及び分子生命科学系専攻博士課程(後期3年の課程のみの博士課程)増設
昭和62年 5月21日 心臓血管研究施設に臨床細胞科学部門開設
昭和63年 4月8日 統合教育研究実習センター設置
平成元年 5月29日 麻酔学講座は麻酔・蘇生学講座と改称
5月29日 脳神経病研究施設の生理部門を廃止し、同施設に臨床神経生理部門開設
平成6年 4月1日 臨床検査医学講座開設
平成7年 5月29日 医学系研究科社会医学系専攻医療システム学講座開設
平成9年 4月1日 心臓血管研究施設の臨床細胞科学部門を廃止し、同施設に分子細胞情報学部門開設
医学系研究科の再編成により、機能制御医学専攻・生殖発達医学専攻開設(大学院整備(重点化)3か年計画の初年次)
平成10年 4月8日 医学系研究科の再編成により、病態医学専攻・臓器機能医学専攻開設(大学院整備(重点化)3か年計画の2年次)
平成11年 4月1日 医学系研究科の再編により、分子常態医学専攻・環境社会医学専攻開設(大学院整備(重点化)3か年計画完了)
胸部疾患研究施設・心臓血管研究施設・脳神経病研究施設は、医学系研究科の附属研究施設となる
平成12年 4月1日 医学系研究科を廃止し、医学系学府(大学院教育組織)及び医学研究院(大学院研究組織)を設置
胸部疾患研究施設・心臓血管研究施設・脳神経病研究施設・動物実験施設は、医学研究院の附属研究施設となる
平成13年 4月1日 大学院医学研究院環境社会医学部門に医療経営・管理学講座が設置され、大学院医学系学府に医療経営・管理学専攻修士課程(専門大学院)が設置された
平成14年 10月1日 医学部に保健学科が設置され、医療技術短期大学部は、同部学生が在学する間存続することになった
平成15年 3月8日 創立100周年記念式典挙行
4月1日 医学研究院の8部門を基礎医学部門、先端医療医学部門、臨床医学部門、分子生命科学系部門及び医学教育学部門の5部門に、23講座を11講座に再編
大学院医学系学府に医科学専攻(修士課程)が設置された
医学研究院附属統合教育研究実習センターを廃止し、全学共同教育研究施設として医療系統合教育研究センターを設置
大学院システム生命科学府の設置に伴い、大学院医学系学府分子生命科学系専攻は、同専攻学生が在学する間存続することとなった
学校教育法の改正により、大学院医学系学府医療経営・管理学専攻修士課程(専門大学院)は同(専門職大学院)となる
平成16年 4月1日 九州大学は国立大学法人九州大学が設置する大学となった
平成19年 4月1日 医学部に生命科学科を設置
大学院医学系学府に保健学専攻(修士課程)を設置
平成20年 4月1日 大学院医学系学府博士課程を1専攻に再編
平成21年 4月1日 大学院医学系学府に保健学専攻(博士後期課程)を設置

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