2025.10.16
令和7年度 クリニカルクラークシップ 地域医療実習報告会を開催しました
令和7年9月16日(火)、馬出キャンパス 総合研究棟にて、令和7年度のクリニカルクラークシップ地域医療実習報告会を開催しました。
「クリニカルクラークシップ」とは、学生が医療チームの一員として診療・治療に参加し、臨床能力を身につける臨床実習方式のことです。九州大学医学部医学科では、5,6年次に必修の地域医療実習のほかに、希望者に対して4週間のクリニカルクラークシップ地域医療実習を行っています。
今年は過去最多となる16名が、1月から7月にかけて福岡県下5病院(公立八女総合病院、米の山病院、頴田病院、福岡青洲会病院、宮田病院)で、各4週間の地域医療実習を行いました。報告会当日は、指導医の先生方をはじめ、必修の地域医療実習にご協力いただいている学内外の皆様や本学医学部医学科5年生など、多くの方々がご参加くださいました。
報告会では、まず医学研究院 地域医療教育ユニットの平峯 智助教が全体報告を行い、その後、実習生たちが具体的な実習内容や実習の成果・学びなどについて発表を行いました。続いて参加者を交えた総合討論の場を設けました。
会場からも多くのご質問やご意見が寄せられ、活発な意見交換・総合討論が行われるなど、非常に有意義な報告会となりました。
平峯助教による全体報告の様子
実習報告の様子

総合討論の様子
