2011.06.28
泌尿器科学分野 横溝晃准教授 ヨーロッパ泌尿器科学会 Best Abstract (Oncology)賞 第3位受賞
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| EAU Scientific Committee chief のF.C.Hamdy先生と横溝晃准教授 |
発表内容は抗コレステロール剤として広く使用されているスタチンが、アンドロゲン受容体の発現を低下させ、前立腺癌の細胞増殖を抑えるということを分子生物学的に明らかにしたものです。横溝准教授は、「スタチン服用者は、前立腺癌のリスクが低くなるという最近の疫学研究が世界的に注目される中で、タイミングの良く、その分子機序を明らかにできたことが、評価されたのではないか」と受賞の理由を推察しています。
横溝 晃 (医学研究院 臨床医学部門泌尿器科学分野 准教授)
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