2013.08.08
平成25年度「九州大学オープンキャンパス」について(開催報告)
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![]() 片野医学部長挨拶 |
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| 吉田教授より教育システム等の説明 | |
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例年のように医学科の説明会場として、570名を収容できる百年講堂大ホールを準備していましたが、収容定員を大幅に上回る約1,250名の高校生とそのご家族に来学して頂いたため、急遽、中ホールも開放し、中ホールではテレビ中継を使用しての開催となりました。
片野光男医学部長は挨拶で、現在、病院キャンパス内に計画中である産学官連携ゾーンの紹介をし、九州大学医学部が国際的に開かれた医療・医学イノベーションの拠点となる目標を持っていることを紹介されました。そして、「この病院キャンパスは病院を中心に医、歯、薬、保健、そして先端の研究施設がある、他に例を見ない充実したキャンパスです。是非、大きな夢と目標を持って医学部の門をくぐってきて欲しい。」と示されました。また、本年、本学が主幹校を務める西日本医科学生体育大会についても紹介されました。
引き続き、医学教育学 吉田素文教授からは、入学後のカリキュラムや、MD-PhDコース、平成26年度入学生から受講する基幹教育についてなど、本学における多様な教育システムの説明がありました。最後に、生殖病態生理分野 加藤聖子教授の講話「女性の一生を診る」がありました。加藤教授は、臨床と研究、医師がどのような生活を送っているのかを、所属である産婦人科を例にとり紹介しました。参加者は説明会を通して医学の知識に触れ、新たな刺激となったようでした。
![]() 加藤教授講話 |
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午後からは百年講堂で保健学科の説明会が、コラボステーションⅠで生命科学科の説明会が開催されました。
生命科学科の説明会には約180名が参加し、説明会の後は希望者に対して「研究室訪問」が実施されました。参加した約90名は数名のグループに分かれ、11研究室を訪問し、研究施設・設備の見学や実験体験を行いました。
この日は医学図書館も開放され、訪れた参加者は病院キャンパスをより身近に感じているようでした。









