2016.08.10
平成28年度「九州大学オープンキャンパス」について(開催報告)
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![]() 会場の様子 |
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| 住本医学部長挨拶 | |
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| 菊川講師より教育システム等の説明 | |
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| 菊川講師より教育システム等の説明 |
医学科の学科説明会では、主会場として、570名を収容できる百年講堂大ホールを準備し、事前の参加登録のない方も参加できるサブ会場として、中ホールをテレビ中継でつなぎ、約1,000名の方に参加して頂きました。
住本英樹医学部長は挨拶で、九州大学医学部医学科でのカリキュラムの概略を紹介し、臨床医として就業した後の大学院進学や、卒後すぐの基礎医学者の進路、そしてMD-PhDコースなど、医師、研究者としての多様な進路について触れられ、「それぞれの時期に助けてくれる先生が揃っています。皆さまの九州大学医学部への参加、まずは医学部医学科への参加を心待ちにしています。」と述べられました。
引き続き、医学教育学講座 菊川誠講師からは、入学後のカリキュラムや、MD-PhDコース、九州大学の基幹教育についてなど、本学における多様な教育システムの説明がありました。そして最後に、系統解剖学分野 三浦岳教授の講話「医学の多様性:数理の目で見た人の体」があり、三浦教授は、多様な医学部出身者の進路の中でも特殊であるご自身のキャリアについて話され、生物の形作りを数理を使って理解するという現在の研究内容や留学の経験などの話をされました。参加者は説明会を通して医学の知識に触れ、新たな刺激となったようでした。
![]() 三浦教授講話 |
![]() 質疑応答 |
![]() 質疑応答 |
午後からは百年講堂で保健学科の説明会が、コラボステーションⅠで生命科学科の説明会が開催されました。
生命科学科の説明会には約150名が参加し、説明会の後は希望者に対して「研究室訪問」が実施されました。研究室訪問に参加した約90名は、数名のグループに分かれて26研究室を訪問し、研究施設・設備の見学や実験体験を行いました。









