2018.01.05
第4回プサン大学・九州大学合同シンポジウム(開催報告)
記念撮影
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![]() 開会挨拶 (九州大学 住本研究院長) |
![]() 閉会挨拶 (プサン大学 Lee医学部長) |
九州大学はプサン大学と学術・学生交流協定を締結しています。医学研究院でも2013年以来、合同シンポジウムを開催して、プサン大学医学部との学術交流を深めてきました。
今年度は12月15日(金)に、第4回合同シンポジウムを九州大学病院キャンパスのコラボステーションⅠ・2階視聴覚ホールにおいて開催しました。住本医学研究院長の開会挨拶に引き続き、免疫・炎症・がん・幹細胞をテーマに、両大学の教授から大学院生までを含む総勢16名が交互に研究成果を発表しました。プサン大学からの参加者15名に加えて、病院キャンパスの教職員や学生も30名が参加して、熱心に耳を傾けるとともに活発な議論を行いました。プサン大学のLee医学部長の挨拶でシンポジウムが幕を閉じた後は、総合研究棟サイエンスカフェに場所を移して懇親会で参加者間の交流を深めました。
![]() 研究発表(プサン大学) |
![]() 研究発表(九州大学) |
![]() 懇親会風景 |





